工藤ひでひと
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工藤ひでひと ご挨拶
 
「子ども達が、将来継続して桐生市に住み続ける町に変えたい。」

 この一言が実現出来れば、より桐生を活性化出来て、元気な街に出来ると確信して
おります。また、市政への個人的な考えとしては、第一優先(まった無し)の対策として、
「人口減少、少子高齢化対策」を考えます。

 私はここ数年、桐生市内の小・中学校の全校へ「ケ-タイ・スマホの啓発講習」で訪問して来ました。
 その毎年実施している啓発授業の中で感じた事は「あれ、この学年の児童、生徒は昨年よりも人数が減っていないか?」 でした。
 「インターネットに接続出きる情報機器の間違った使い方」や、「事件・犯罪に巻き混まれない為の情報モラル指導」はとても大事な教育だと考えます。
 しかし、その前に急速に広がる少子化の流れを現実問題として感じてしまいました。

少子化の図
工藤ひでひと グラフ

 その人口減の問題を桐生市の公開されている統計データで詳しく調べてみると
 桐生市では、12歳(6年生)が1,031人しかいないのです。
 また、学年が下になるのにつれて減少し、6歳(1年生)では865人まで減ってしまって
います。更に、桐生市の総数は119,523人ですが、15歳未満が13,189人、65歳以上が37,545人です。(平成26年3月末現在)
 0歳児に関しては、昨年度は653人しか桐生市では子どもが生まれていないのです。
 このデータを見て「危機感」を感じませんか?私は「率直に危機感」を感じました。

 考えてみて下さい。極端な例題になりますが、私の同級生人数は1,629人います。
 桐生市の20年後を考えた場合は、成人した653人が、我々1,629人を支える必要が
あります。[1,629/653 ] この事は問題で、直ぐにでも「改善させる対策が必要だ」
と考えます。

 はたして653人の子ども達が将来、桐生市に何人残ると思いますか?
 是非、全員が桐生市に残る対策が必要です。

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